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CONTAX Ariaを買いました。買った理由や作例を紹介

つい先日、始めてのフィルムカメラ「CONTAX Aria」を購入しました。
まだ使い始めたばかりだけれど、まずはファーストインプレッションとして、ブログに綴っていきたいと思います。

目次

フィルムカメラのある暮らし CONTAX Aria

Contax Aria は、1998年に京セラから販売された一眼レフカメラ。

『人が技術に奉仕するのではなく、技術が人に奉仕する』という人間工学的理念を基に、ドイツの名門:ポルシェデザイン主導でデザイン開発が進められた初代機CONTAX RTS。

撮影者の操作性を考慮し、カメラを手に持ったとき自然に指にかかる操作部分や、大きな押し込みが必要ないシャッターの電子化など、これまでのカメラとは大きく舵を変えた設計になっている。

その思想やデザインをCONTAX Ariaも踏襲しているが、より直線や角は丸みを帯び、優しい印象に仕上がっている。

マットな色調の黒と、前面に刻印された白い文字が映えています。

もともと女性の手にも馴染みやすいように、小型に設計されている機種だが、ボディがマットな質感のおかげでより手に馴染む感覚だ。

CONTAX Ariaを買った理由

始めてのフィルムカメラ選びで決め手になったのは、「これを使いたい!」と思う1本のレンズでした。
その場の空気感までも写真に載せて伝えてくれるような、Carl Zeiss Planarのレンズです。

前からフィルムカメラの手触り感のある写真が好きで、古本屋で写真集をめくったり、Instagramで写真を眺めていました
そしてふとページをめくる手が止まったり、イイねのアイコンを押していた写真は、結構な確率でCarl Zeiss Planarのレンズが写した写真。

そんな場面を繰り返す中で、「いつかカメラを始めるときには、このレンズも使いたい」と考えていました。

そのため「Carl Zeissのレンズを使えるカメラ」という視点でボディを選んでいった結果、最終的にCONTAX Ariaにたどり着きました。

CONTAX Ariaのスペックの話

スペックの話をすると、CONTAX Ariaは電子式の一眼レフカメラ。
発売が1998年と、フィルムカメラの成熟期に登場しただけあって、非常に完成度が高い。
シャッタースピードは最速1/4000、3種類の測光方式に対応、視野率95%のファインダー等、現代でも実用的なスペックだ。

形式35mmフィルム一眼レフカメラ(電子式)
シャッタースピードバルブ・16秒~1/4000秒
露出計評価測光
中央重点測光
スポット測光
撮影モードプログラムAE
絞り優先AE
シャッター優先AE
マニュアル
ファインダー視野率95%
0.82倍
レンズマウントヤシカ・コンタックスマウント

レンズは憧れの『Carl Zeiss Planar T 50mm F1.4』

今回CONTAX Ariaに合わせたのは、『Carl Zeiss Planar T 50mm F1.4』
以前から憧れていた単焦点レンズだ。

正直なところ、当時24歳の僕にとってはかなり高い買い物だった。

けれど新しいコトを始めるときこそ、お気に入りのモノをしっかり選びたいもの。

お気に入りのレンズでこれから何年も、何千枚もの写真を撮っていくと考えたら、多少の出費は良いのかなと思い切り購入できた。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、気になる方はぜひ読んでみてほしい。

まとめ

僕が購入したのはCONTAXのAriaというフィルムカメラ。
お気に入りのカメラを持ち歩き、ふと目に止まった日常を、丁寧に写真として残していく。
そんなライフスタイルが送れるようになったのも、このカメラを購入してからのこと。
これからも大切に使っていきたい、僕の相棒です。

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